企画展のご案内

※内容は変更する場合がありますので、ご了承ください。
最新の情報は、郷土館ブログやフェイスブック等でお確かめください。

第1回企画展 「郷土館お宝・珍品展part8〜有島武郎と『白水会』の100年〜」

●期間

令和4年4月16日(土)〜6月12日(日)

●企画展の内容

 「白水会」の100周年を記念し、作家有島武郎と岩内の青年たちのグループ「白水会」のゆかりの資料を展示します。またこれまで展示できなかった珍しい資料や新規に寄贈して頂いた資料の紹介、郷土の画家安原勤二のスケッチ画、5月の端午の節句に合わせて武者人形を展示します。

第2回企画展 「岩内のアスリートたち」

●期間

令和4年6月25日(土)〜8月28日(日)

●企画展の内容

 50年以上の歴史を持つ「岩内体育協会」の歴史や、歴代の岩内スポーツ賞受賞者の紹介。また、1989(平成元年)に岩内町で開催された「はまなす国体」の資料や、岩内ゆかりのオリンピック選手の資料などを展示、解説します。

第3回企画展 「日本一のタラコを作った岩内 〜海産商の歴史〜」

●期間

令和4年9月10日(土)〜11月23日(日)

●企画展の内容

 スケソウダラ漁業史120周年を機に、町の水産加工業の歴史を紹介します。ミガキやカズノコ、珍味など、岩内の水産加工品は多彩で全国的にも大変人気があります。 特に昭和50年代をピークとしたスケソウダラ漁は、大正時代からの歴史があり、タラコの生産日本一で「岩内」の名を全国区にしました。岩内で「スケソウ博士」と呼ばれた竹野肇氏の資料を初出します。